11 Jun隣の奥さんはツヤツヤしている

先日、会社に出勤しようと朝玄関から出たところで、隣の部屋に住んでいる上司と会った。
僕たちは会社の社宅に住んでいるのだ。周りは知り合いばかりで、特に隣とは家族ぐるみの仲なのだ。
そんなときに、上司からこんな質問を投げかけられた。
「なんか最近、うちのカミさんがツヤツヤしてるんだけど、何か知らないか?」
僕はドキッとしながら「部長の奥さんまだ20代ですし、ツヤツヤしてるのは当たり前ですよ~、うちのヤツと来たら(笑)」と言って誤魔化した。
それというのも、3ヶ月ほど前からお隣りの奥さんとは親密な仲になっているわけでして。

僕の部署は残業残業で、近くの社宅にまっすぐ帰っても夜の11時を過ぎることが多かった。部長もいつもそのくらいの時間まで残業だ。管理職だから残業手当が出ないのに大変だ。
ある時、管理職以外は水曜日ノー残業デーというのが本社から命令が下された。
残業せずに家路に着こうとしたときに隣の奥さんと鉢合わせする。
軽く会釈して通りすぎようとしたとき、ガッと手首を掴まれ「20分くらいしたら奥さんに見つからないようにうちに来て」と耳打ちされた。

何かあるんだろうと思って一旦家に帰って着替えてから家を出た。僕の女房にはコンビニで立ち読みしてくると言っておいた。
部屋を出てすぐ隣の部長の家のインターホンを鳴らす。ゆっくりドアが開いた。何の用か聞く間もなく部屋に引きずり込まれてしまった。

部屋が真っ暗でよく見えなかったのだけどだんだん目が慣れてくる。
奥さんは下着姿だった。「なっ、何を奥さんっ!」と大きな声で言おうとした瞬間僕の口を奥さんの口で塞がれた。
さらに舌を入れてくる奥さん・・・。人妻出会いというのはこんなにいい物だったのか、といい気分になった。

それからは僕が主導権を握り、寝室へ連れて行く。部屋の間取りはうちと同じなので迷いはなかった。
僕の女房よりも8歳も若いカラダを堪能した。

それから毎週水曜日のノー残業デーには、奥さんとエッチをするのが習慣になった。
最近隣の奥さんがツヤツヤしているのはそのせいである。

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